2012年5月28日月曜日

ワインが空く理由



福岡でお世話になってる美容師さんからラブレターをいただいた



                 わたしにとってはショーのチケットは正真証明ラブレター!Simg_4517_2






今回の企画はバーニーズとジンジャーという雑誌のファッションイベントで、バーニーズ顧客向けのショーやヘアイベントなどが盛り込まれたあと、バーニーズへ行ってお買い物しましょうというもの





今回初めてジンジャーという雑誌を知り、かなり日本的コンサバな内容に内心参加していいのかドギー&マギーだったが、せっかくインビテーションをいただいたので、友人姉さんたちを誘って参加



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今の20代~30代のOLさんが着る服というのがコンセプトなのか、若干というか大幅にわたしの趣味とはかけ離れていたけれど、これが福岡の売れる服&売りたい服なのかーと勉強になりました





 まあ結局お酒片手にきゃおきゃお言ってただけだけどwwSimg_4538_1_2





イベント自体は、小規模だけれど参加した人がアットホームに楽しめる内容で、例えばその場でヘアアレンジなどをしてくれるブースがあったり、抽選でヘアケアグッズとかお洋服とかの商品が当たったり  着ている人はみんなわくわくして楽しそうだった





                            
             いつもヘアカットしてくれているCLAFTの山本さん
                ヘアアレンジブースで次から次にお客さんのヘアアレンジをしていく
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            赤ワインでこんなアホなことしてるけど、ドリスとか一番似合いそうなミカ姉貴Simg_4544




                  ダイアンのドレスを着こなすセクシー担当ミワ姉Simg_4547






こんなこと言うと招待券もらってる身で何だといわれるけど、でもやっぱり...わたしファッションに関してはひとひねりも二ひねりも...いや三ひねりくらいひねりたいたちで、OLさんスタイルよりもやっぱりバーニーズ3Fでバレンシアガ先生とかリム先生とか見てるのが一番楽しかった...ww






で、結局いつものようにお酒に流れるわけで...
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ちなみに抽選で今回の一番の目玉商品、バーニーズのモッズコートが当たったミワ姉! さすがくじ運強い!!Simg_4556






でもなんやかんやいってもお洋服からはどーーーしても離れられないわけで、ラブレター受け取った瞬間から家に連れ込む瞬間までそれはそれはドラマチックで、それだけでワイン何杯も飲めますし、何本もあけてしまうのはそのせいなんです♥







2012年5月15日火曜日

Midnight in Fukuoka



先週の土曜日、organさん企画の春吉TAGSTA GALLERYで行われた、夜間学校第1回目に参加してきた



これは小柳帝さんがホストとして、福岡のカルチャーの先にたつ方々をゲストによんでトークセッションを繰り広げるおもしろイベント「夜間学校 IN春吉 -平行線は交わる。」



第1回目はゲスト岡本仁さんvs小柳帝さんの「アメリカかぶれvsフランスかぶれ」



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わたしも学生の頃はもろ、岡本さんが作っていた頃のrelaxとかBRUTUSを必死に呼んでたくちで、もちろんフランスよりの今は帝さんの歩くフランス文化辞書的話も聞けるしで、これはもううはうはな内容
2時間なんてあっというまにすぎるわけで



で、思う



わたしは全然違う位置にいるなーって
なんというか、わたしはいつも意識せず実用的に生活的に文化に接してきて、今もそこにいるんじゃないかって
なんというか、文化を食べるようにどんどん消化してきたんじゃないかって
それこそ洋服なんてバカほど着て着て着て、ブランドも古着も安いものもどんどんただただ感覚的に選んで、ファッション業界の端っこにいた時は仕事でコレクションやら年代やら調べたり勉強したりしたけど、本当は年代とかなんて全然興味なかったりして

大学の時だって一応ひととおりアートについては勉強したつもりでも、絵だって強烈に惹かれるものがあってただその感覚的なものに惹かれるってだけで、結局絵の背景とかそういうのをきちんと理解してるかってところで、愕然とする
フランス語だって、感覚的に染みて話しているけど、言語の背景を理解して話しているかって、そこは本当にまったく違っている



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まあ唯一、本だけは、気に入った作品を読んだあと、作者がどんな人か どんな風に生活する人なのかってとことがどうしても気になって調べたりするけど、それだって分析したりするわけじゃなくって、ただただ憧れにもにて自分に取り入れたいだけだったりする



フランスにいた時も、もちろん美術館も何回も足を運んだんだけれど、それよりも、つたないフランス語で友達と喋りまくってワインも飲みまくって、妙に古着屋とかレストランとか詳しくなって好きな通りとか歩きまくって、ってとこが結局一番どっぷりだった



アルゼンチンタンゴだって、相手とのあの感覚のとりこなだけだ



結局いつも今しかない
深いものをまだ手に入れられていないような、そんな気がする

だからちょっと今、もう少し、それのその前にあること、後ろにあること、向こうにあること、そいうのに触れてみたい
それから、今の感覚をもう少し丁寧になぞってみたい



そんな風なことをぼーっと考えた、夜間学校あとの真夜中



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っていうか、仕事でワインに関わってるのにもかかわらず、名前も年代も全然覚えられないってとこが、記憶力の悪さと勉強嫌いを露呈している...
でもなー ワインもそうだけど ”美味しい!今”って感覚はもうそれこそ瞬間で、あとのその余韻がたまらなくいいもんなー





そうそう、ウッディアレンの「Midnight in Paris」を試写会で見た岡本さんと帝さんがふたり口を揃えて、今回の「アメリカかぶれVSフランスかぶれ」の結論が、あの映画にあるって言っていた



日本は5月26日(土)に全国公開 



楽しみ♥







2012年1月20日金曜日

ショッキングピンクジャック♥



先日、主催するSalon d'étoile (サロン・デトワール)の2012年第一弾パーティを福岡・薬院のcafe sonesさんで行った



パーティのタイトルは ”Galette des reines(ガレット・デ・レンヌ)PARTY”で、
意味は女王様のガレットパーティ!

これは、フランスで1月になったら街中のパティスリーに並ぶ「ガレット・デ・ロワ(王様のガレット)」というお菓子の名前をモジッたもので、サロン・デトワールではみんなで女王様のガレットを囲んで新年をお祝いしましょうというもの



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今回のパーティの目玉は 薬院にあるパティスリーAux delices(オー・デリス)のJCが作ってくれたガレット!! 彼が作るガトーは本当に美味しくて、美味しくて美味しくて、今回のガレットも想像通りに最高だった♥





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       最高に美味しいガトーを作るAux delices のJC



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そして、今回の飾りつけもマブ親友のAが、飲み歩く合間にせっせと内職をしてくれ、ギラギラのデコレーションが出来上がった



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実はこの飾りつけにはわたしとAの中でイメージがあって、SATCムービー1の中でキャリーとミランダがレズビアンレストランで大ゲンカするシーンがあるんだけど、そのレストランの内装!...分かってくれる人いるかな(笑)?
まああそこまではやりすぎだけど、あれをイメージして今回はAと取り組んだ





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          今回ももちろんA作エッフェル塔持ち込み!Kakol1ptvdkhwe12vhh9







ちなみにこの日はスタッフ全員がショッキングピンクの何かを身につけるというドレスコードを設定して楽しんでみた



          
今回も本当ーにお世話になったアーティストペア みねさん&ユウさん&コツブもピンク!
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         ザル(底無し)で有名な 頼もしい受け付け嬢のふたりもピンク!Kakorz9pbck5ecyvomwg







↓手伝ってくれたフランス人のAは帰る時、電車の中でゲイと思われたらいやだからはずしていくよ、と胸のピンクのリボンをはずして帰った...日本では家路に着くまでが遠足なのに!
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ちなみにこのわたしの服とか靴↑ってこの日のための貸し衣装なのか?、ということをいろんな人に噂されていたらしいけれど、何回でも言いますが全部私物ですww
わたし、昔、ドラッグクイーンをやっていたゲイの友達の衣装が気に入りすぎて、その時飲んでたバーの中で、そのドラッグクイーンと着替えを交換したこともあります 全っ然関係ないけど(笑)







↓ガレットには4つのアーモンドが隠されて、プレゼントが当たった王様&女王様たちKakolwl6ooiw3vxil92j







というわけで、スタッフを合わせると50人近くのたくさんの人にお集まりいただいて、素敵な新年の夜になりました
これからも楽しいパーティを行っていきたいと思いますので、
2012年もどうぞよろしくお願いします★





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2012年1月1日日曜日

ワイン片手にヒールでタンゴ、2012年も★



今年福岡に越してき始めに、偶然に知り合った福岡タンゴのドンの誘いでアルゼンチンタンゴを始めて、ちょうど10ヶ月くらい



体が思うように動かなかったりできないことが多すぎて、イーッイーッとかなりながらも楽しんで続けられているのは、素敵なタンゴ師匠(飲んだくれ)に出会えたことと、やっぱり福岡タンゴがあったから



その福岡タンゴの年末最後の大イベント、ヒルトン福岡シーホークで開催された天空ミロンガに参加した



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結局他県からもたくさんの人が集まってくれたようで、70人くらいの素敵なミロンガナイトに♥



        福岡タンゴのドン、Yozo氏Kakohvpiro2mpnxxcpjk





福岡タンゴ率いるこの年末天空ミロンガは今年で4回目らしく、つまり来年は5周年!
これからは毎年参加していければいいなと思う



そして、福岡タンゴの全員の夢は...
台北タンゴフェスティバル、ノン!
上海タンゴフェスティバル、ノン!
東京タンゴフェスティバル、ノン!
福岡タンゴフェスティバル、ウィー!!



なので、それまでに九州のアルゼンチンタンゴ人工を増やし、踊りのレベルをみんなであげて、いつか実現できるようにしないといけない



福岡タンゴの古株、いや優しい先輩方が本当に口を揃えてこの夢を言うんだもの...それはもう手下としてきちんと貢献しないといけない!





というわけで、2012年もアルゼンチンタンゴ精進するのみ!





ちなみにこのミロンガナイトのドレスコードは、”花”がテーマ
実はわたしはアイデアだけ、ぼーっと描いていただけで、当日までほんとに何にも用意しておらず、近所の素敵な花屋さんcache cacheのMさんからのご好意で赤バラを譲ってもらえることになり、急いで当日取りに行って、それでマブ親友Aにアイデアを伝えて、即効でAがしっかり内職してくれたのだ



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手ぐすが食い込み、ボンレスハムって言われた愛の賜物Kakoodye91c2nkuveo31_1





こんなちまちま手作業大得意のAも、この特技をいかして来年素敵な発表をしてくれそうです♪





ではそんなこんなで、2012年も寝て、食べて、ワイン飲んで...踊り続けます♥





Bonne année (良いお年を)☆











2011年12月29日木曜日

頭ん中はパリからマハラジャ★



12月6日、ここ福岡からは遠ーい遠ーいお仏蘭西・巴里のグラン・パレでは、我らがカール・ラガーフェルド大先生によるCHANELのメティエダール・コレクションショーが開催されていた様子



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メティエダール コレクションとは、刺繍のルサージュ(Lesage)、金銀細工のゴッサンス(Goossens)、靴のマサロ(Massaro)、コスチュー ムジュエリーのデリュ(Desrues)などのクチュール工房のテクニックを取り込んだ、カール大先生が手がけるオートクチュールのアトリエに捧げる特別なコレクションのこと



タイトルは「Chanel Paris - Bombay Show」(パリからボンベイへの旅)。



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インドにインスパイアされた舞台演出に、スタイリングに、ヘアにって
マハラジャの宮殿を想起させる、胸のドキドキが止まないすごく素敵な演出
宮殿の晩餐会を舞台に、”シャネルらしいインド 現実には存在しない、パリ風のインド”が表現されている



なんてエレガントで、なんてアバンギャルドなんだろうと、ホントに胸のドキドキが止まらない!
幻想は最大限で、圧倒的にゴージャスで、それでいて品と格を持ってズギュンズギュンとど真ん中に迫ってくる感じ



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とにかく真っ白にマハラジャビジューも、黒×ピンクにマハラジャビジューも、シャネルツイードにマハラジャビジューもどれも全部想像力の枠を超える



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というわけで、この師走残すところ2日の今、わたしの頭の中はマハラジャです♥
公式サイトはhttp://chanel-news.chanel.com/ja_JP/page/2/






みなさんもどうぞ、ナイストリップ!Bon voyage!!















2011年12月6日火曜日

わたしの精進道!愛しのルブタン♥



届いた♥



ルブタン先生のブランド創立20周年を記念して発売されたアートブック!



大阪にいるわたしの前世の姉E姉から、「そりゃ、買わなあかんやろ」っていうメッセージを受け、発注
残念ながら福岡にはルブタンショップがないので、わざわざE姉に買いに行ってもらってゲットというまわりくどさで



荷物が届いて即効開けて中みてびっくり!
ピンクレザー仕様のカバーに、金ラメ加工が施されたページ!
(それにしてもぶ厚い!全部で304ページあるらしい!!)
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で、中身はどんなん?と気になるところ
A Life」「The Shoes」「Fetish」「The Place」「Twenty Years」の5つのチャプターで構成され、アイコニックなピンヒールからフェティッシュなシューズまで、ルブタンの魅力がふんだんに散りばまられた内容
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アーティストのフィリップ・ガルシアと映画監督デヴィッド・リンチ(様♥)らによって撮影されたアート作品のような位置するシューズの官能的な写真たち!
エリック・ラインハートによるクリスチャンのインタビューに、ジョン・マルコヴィッチによる前書きなど、さすがいいところついてくる感たっぷりのめちゃめちゃ豪華なラインナップぶり!



もうそれこそベッドの中でゆっくりゆっくりページをめくってめくりめく官能の世界にどっぷり浸って、意識をなくしたい!



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        わたしの大好きなクリスティン!!!!!Dsc00054
          官能代表、ディタ姉さんもDsc00052

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そういえばE姉は、わたしのこのアートブックを買いに行ってくれたと同時にまんまとそのまま生ルブタンも購入してしまったらしい
そりゃそうだ  2次元より3次元、乾燥より生だ!
よかった、福岡にはショップなくて♥

でも生ルブタンといえば、この場を借りてプチ懺悔を...

ちょうど1ヶ月前アルゼンチンタンゴのプラクティカ(みんなで集まって練習するための練習会)に行った時のこと
いつものように優しい先輩ムッシュたちの指導のもと、めずらしくどっぷり真剣にタンゴレッスンし終わり、さあもうそろそろ帰りましょうと、タンゴシューズからマイシューズに履き替えようとしたとき、
マブ親友Aやまわりの友人が「きゃー!足!大丈夫!?」とわめいたので、自分の足をみると
右足親指から大量出血!だらだらどくどくと血が流れていた
全っ然痛みがなかったのでそんなことになっているなんてまったく気づかずだったし、実際痛みを感じなかったのでみんなに応急処置をしてもらい、大丈夫ですよーなんてみんなの優しさに浸ってへらへらしていた

でも...実は...わたしの足を心配してくれるまわりのみんなには大変申し訳ないが、実はあのときわたしはうわの空で、自分の履いてきた靴がベビーピンクのサテン生地のルブタンちゃんだったので、それに血がつかないか、汚れたらいやだなとかそればっかり気にしていたのでした  (もう時効のはず)
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デザイナーのクリスチャン・ルブタンはもともとパリのナイトシーンに魅せられ、ダンサーたちのために靴をつくりたいという思いで靴作りを始めたそう

そんなルブタンの靴たちに恥ずかしくないよう、タンゴももっと練習して、もっとセクシーで官能的な足で、グラマラスにかつエレガンスに履きこなせるよう、日々精進していきたい!

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2011年12月3日土曜日

エッフェル塔を返して♥



先週の日曜日、初めての主催のイベント、Salon d'étoile (サロン・デトワール)のデビューパーティを行った



みんな来てくれるのかすごーくドキドキしながら待ち構えていたが、始まってみると想像を超えるたくさんの人達が集まってくれ、パーティはすごく素敵なものになった



今回パーティに来ていただいた方はもちろん、手伝ってくれた友人の力が大きかった 
場所や空間などは友人たちのおかげで本当に素敵なものになり、ほとんどそこの力といってよいほど





今回受付嬢をしてくれたのが、マブ親友のAとわたしの福岡の悪姉MさんKako2mxjurczbxxnevuo_3 



夫や親友たちがサーブなど手伝ってくれたり、こうやってドキドキしながらお客さんの入りの様子を見てくれていた様子(笑)Kakol4dce093dejq2zdr





 







そして今回この人が居なかったらこのパーティできてなかった系の多大なるお力添えをいただいた友人、イラストレーターのMさんKakosld32okuomwxibx9















とにかくわたしと言えばもともとが、
フランス人の悪友...もとい親友Cからも日本ビジネス社会での名刺の渡し方を注意されたり、オカマの友達から女性としての所作を注意されたり、とりあえずいろいろ「ちゃんとできていない」
そういう感じなので、周りの友人からは ”とにかくみんなが集まってくれるんだから、ちゃんとスピーチするように!”と口を揃えて言われていた



プレッシャー!



本当のことを言うと、パーティ開催まで1週間な頃、Cからはちゃんとスピーチ考えてるのかと釘をさされ、それはさらりと無視し、2日前も同じことを繰り返し、1日前にも同じく繰り返し「完全に逃げてるな」と言われる始末
とうとうパーティ30分前に、観念し、マブ親友Aと服を着替えながら練習!そしてぶっつけ本番!Kakoezukdemx3smvqh92

うまく喋れたのかどうかなんて、わからない、っていうかもう忘れてしまっているけど、とにかくCからは怒られずにすんだ♥
というか、終わりのスピーチでは、話す30秒前にCに日本語のアドバイスをもらい、あきれられたww







そして実はこの日は奇しくも、わたしが去年フランスから戻った日だった
このパーティの企画の話をもらった時はすでに日にちが決まっていて、本当にそんなことまったく頭になかったのだが、ちょうど一ヶ月前に夫に「ちょうどこの日じゃない?」と言われ、妙な気持ちになったのを覚えている







パリにいた時、本当に人とつながるスピードが速くて、偶然の出会いも半端なく多く、パリは初めてわたしに「磁場」ということを感じさせた場所だった
でも今、福岡でもパリほどまでにはいかないが本当に同じ種類の不思議な磁場を感じることが多いのだ
それを不思議に思っていたけど、実は簡単 
そういうことだったのだ つながってたということ









そしてこの日わたしのマブ親友がパーティにエッフェル塔を持ってきてくれた
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           ↑作ってくれたロゴとエッフェル塔のウォールアート
            毎日飲んだくれてたはずなのに、どこにそんな時間があったのかww









とにかくわたしは周りの愛すべき友人たちに、家族に、そしてフランスに、
何か素敵なお返しをしなければならない
そのためにSalon d'étoile を始めました♥









パリにいるフランス人の友人にサロンの報告をしたら、
Rends nous la Tour Eiffel! (エッフェル塔を返して!)と返事がきた
それよりも素敵なものを返せるように とりあえずSalon d'étoile 続けてみます



www.salondetoile.com